「創業計画」の策定をサポートします

 事業はその成長の段階に応じて、資金繰り、人材の採用・育成、販路の開拓などの様々な経営課題に直面するものです。事前にそれらを全て予測することは困難ですが、成功までの大まかな道筋をイメージし、実現可能な夢かどうかストーリーに描いてみましょう。

 そして、自分の思い描いた成長の道筋に沿って事業を進めていくことが大切です。そのためには、成功に導くためのシナリオである「創業計画」をしっかりと立てる必要があります。

 当事務所では、次のような観点から創業計画の策定支援に取り組んでいます。

  • 創業するための設備と必要資金は?
  • 誰に、何を、どれだけ売るか?
  • どこから、何を、どれだけ仕入れるか?
  • どんな人を何人採用するか?
  • 経費はいくらかかるか?
  • 具体的な計画は? 


日々の記帳等ができるように支援します

 創業計画が予定通り進んでいるかを管理するためには、毎日きちんと取引を記録しなければなりません。また、日々記帳し、タイムリーに業績を把握することが強い財務体質の会社作りに繋がります。

 当事務所では、毎月貴社を訪問し、次のようなサポートを通じて、日々の記帳等がきちんとできるよう支援します。

  • 会計ソフトの導入支援
  • 会社が行う必要のある日々の記帳(入力)の指導
  • 契約書・領収書・請求書など日々の取引で発生する書類の保存・管理方法の指導


月次巡回監査と自計化で黒字経営の実現を支援します

 黒字経営を実現するためには、いち早く自社の業績を把握し、次の打ち手を考え、実行することが欠かせません。そのために必要になるのが、「業績管理体制の構築」です。

 業績管理体制が整っていないと"どんぶり勘定"となり、その場しのぎの経営に陥りがちです。また記帳を会計事務所に丸投げしている場合も、タイムリーに自社の業績を把握することは困難です。

 当事務所では企業自らが起票・記帳できるように、丁寧にそのサポートを行っています。そして企業を毎月訪問する月次巡回監査やTKCシステム導入による自計化支援などを通じて、業績管理体制の構築と黒字経営の実現を支援しています。 


決算書の読み方・活かし方をお教えします

 事業に取り組むうえでは、その事業が儲かっているのか、儲かっている金額はどのくらいなのかを、自分自身で把握しなければなりません。つまり、経営者はできるだけ早く会計の知識を習得する必要があります。

 当事務所は、税理士が毎月貴社をご訪問し、正しい会計帳簿が作成できているかどうか確認する月次巡回監査に取り組んでいます。これにより月次決算を実施し、正しい会計データに基づく月次決算書を作成します。そして、月次決算書に基づき最新の経営成績、財政状態を分かりやすくご報告するとともに、決算書の読み方や活かし方についても、丁寧に指導します。これにより経営者は正しい意思決定ができるようになります。

TKC会員事務所では、「創業したい!」「事業で成功したい!」こうした夢の実現をお手伝いします。